KEYCOのスタンドカラーシャツに取り付け可能なつけ襟。
昔から繊細なハンカチーフのレース付けや高度な縁取り等の縫製技術を持っている静岡県の刺繍工房による小花の刺繍モチーフです。
KEYCOのシャツ(付衿対応商品)に取り付ける場合、附属のカフスボタンを完全に取り外しシャツの襟についている後ろボタンと前ボタンで固定します。
KEYCOのシャツ以外にご使用の場合は附属のカフスボタンをご使用ください。
(付衿対応商品)
ALICE バックギャザー長袖シャツ
CLAUDIA ミディアムシャツ
Donatellaアシンメトリックシャツ
仕事では襟無し、お出かけの時やお食事などに襟をプラスしてエレガントに。
シチュエーションでアクセサリー代わりに楽しんでいただけます。
KC-21931_WH_BLK
カラー:ホワイトxブラック
撮影時の光加減により、画像と実物の色等異なる場合がございます。
予めご了承下さい。
【KEYCO】
Key Companyの略:Key (重要な) + Company (相棒、仲間)
年齢を重ねていっても自分の人生でいつも側にいる大切な相棒の様な服を作りたいという思いでこの名前を付けました。
自分なりのstylingや工夫で永く楽しめる服を作りたい、という思いで立ち上がったシャツブランド。
生地には主に綿織物の産地で栄える静岡県の遠州織物を使用しています。
風合いが良く、目のしっかりした生地を利用することで着るほどになじんできます。
流行の回転が早いファストファッションではなく、永く丁寧に着られるモノづくりを目指しています。
【Designer's Profile】
Fashion Designer:福川登紀子
静岡県出身
イギリスのLondon Institute -London College of FashionにてレディースのFashion Designを学ぶ。 日本へ帰国し社会経験を積んだ後、単身イタリア・ミラノへ渡伊し約5年滞在 。Loro PianaやBrioniの革製品を手掛けるミラノの縫製工場にてオリジナルブランドの専属デザイナーとして活動すると共にパタンナーのアシスタントとして本場の服作りの現場で修行する。
その後、ミラノコレクションブランドであるdeborasinibaldi s.r.lにてファッションデザイナーとして働き、debora女史と他2名のデザイナーと共にレディース向けの洋服やバッグ等のデザイン・企画を行う。イタリアで経験したデザイナーとしての活動が今のベースとなっている。
日本に帰国後は、東京でセレクトショップの専属デザイナーとして2ブランドのデザインを任される。その他、m/mikaninagawaのデザインチームの1員として蜷川実花さんの写真をプリントしたアパレル商品の企画にも携わった。
現在は独立し、2018年2月より自身のシャツブランド ’KEYCO’の企画 ・販売 を行っている。